職員インタビュー

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グループホーム管理者

スタッフがお互いに助け合いながら、アットホームな空間で業務を行っています!

現在の担当や業務内容について
グループホーム管理者と介護職の兼務をしています。
藤の郷あげおについて
藤の郷あげおには、2つの事業所が併設されています。1つは看護小規模多機能型、もう1つはグループホームです。看護小規模多機能型は、通い、訪問、宿泊の3つのサービスがあり、柔軟に対応ができる施設となっています。グループホームは、1フロアに9名の入居者様がいまして、入居者様ができないことや、お手伝いしなければならないことに対し、スタッフがケアを行う施設となっています。
藤の郷あげおを選んだきっかけについて
藤の郷あげおは少人数制なので、利用者様一人ひとりに対してケアが行えることが一番の魅力だと思い、選びました。
職場で心がけていることについて
職員は日々、業務に追われることが多いです。ただその中で、利用者様一人ひとりが何に困っているかというところに重点を置き、管理している自分が気づけるように対応しています。
働いていて良かった点や、仕事のやりがいについて
良かったことはいっぱいあるのですが、自分がこの仕事を始めたときのきっかけとして、ありがとうとお礼を言われ、笑顔で返してくれることが1番でした。業務にあたるにあたって、利用者様一人ひとりが笑顔で答えてくれるのが1番のやりがいだと思っています。
スタッフ教育や勉強会などについて
スタッフ教育に関しては、定期的にスタッフミーティングをしたり、個々に困っていそうな方には、その都度声をかけて、その場で問題解決を行っています。勉強会に関しては、看護小規模多機能型とグループホームとで順番に、年2回ずつ勉強会を行っています。勉強会の内容は、スタッフ個々で決めたり、そのときに問題とされている内容に関して、研修会を行い、その問題の解決を行っています。
福利厚生について
以前は藤仁会全体のイベント事で、職員と旅行をしたり、運動を行ったりしていましたが、コロナ禍で、そのようなイベント事が全部自粛されています。今現在は有給消化などを行って、スタッフのケアに努めている状況です。ただ今後、コロナ禍が収束した中では、イベント事や、他施設との交流も含めて行えるような計画を立てられればと思っています。
これからの目標について
入居者様、利用者様が、安全に楽しく過ごせる事業所を目指しています。一人ひとりに対して向き合って、一人ひとりの生活習慣なども含め、把握をしながら、一人ひとりの個性に合わせて、生活を送ってもらえるように過ごしてもらえればと考えています。
求職者様へメッセージ
当事業所は、看護小規模多機能型とグループホーム、2つの事業所が併設されていますが、お互いに助け合いながら、アットホームな空間で業務を行っています。ぜひ興味のある方は見学に来ていただければと思っておりますので、よろしくお願いいたします。